【目的】作成する内容を考える
まず、初めにホームページの内容を考えます。
企業ホームページの場合でも目的によって、
掲載する内容やデザインが違ってくると思います。
「会社の紹介」「自社製品の販売」「新規顧客の獲得「資料請求してもらう」などなど、
1つの企業でもいくつか目的があると思いますが、それをまず明確にしましょう。
(経験上、目的が明確でないと、ホームページを何度も作り直すことなると思います)
【サーバー・ドメイン】ホームページを置く所を用意する
ホームページを置く所を準備します。
「ホームページを置く所」と言うのは、サーバーのことです。
サーバーとは、データを格納しておけるところで、
そこに、ホームページデータ(htmlファイル)を入れる(アップする)ことで、
ネット上でホームページを見ることが出来ます。
また、そのサーバーがどこにあるのかを示すのがドメインというものです。
皆さんがよく使う http://www.aaa.com って感じのやつです。
このドメインをは、サーバーの住所を表していて、
ネット上でURLを入力するだけで、そのサーバーのデータを表示してくれます。
ですので、『ドメインとサーバーを用意しないといけない』ということですね!!
【画面遷移図】全体の構成を考える
次に、全体の構成を考えます。
ホームページと言うのは、リンクによって、ページの移動を行います。
そのリンクのリンク先を1つ1つ指定しないといけません!!
だから、ある程度、全体の構成を考えておくと、
リンク先の指定やリンク先のページの作成が容易になります。
| 例: |
![]() |
トップページからのリンク先の数やどのようなページをどんな順番で表示するかが、
分かりやすくなります。
【管理】自分のパソコン内に専用フォルダを作る
ホームページを作成するときは、まず自分のパソコンでhtmlファイルを作成します。
そして、その作成したhtmlファイルをサーバーにアップするということになります。
だから、自分のパソコンのhtmlファイルがマスターデータとなりますので、
しっかりと管理して下さい。
例:

【テンプレート】当サイトからテンプレートをダウンロード
当サイトからお好みのテンプレートをダウンロードします。
そして、用意した専用フォルダに格納します。
・ダウンロードしたテンプレートがデザインのベースとなります
・ダウンロードしたファイルは、圧縮されていますので、解凍ソフトなどで解凍して下さい
【素材】素材(文章、写真、ロゴなど)を集める
ホームページとは、文字(テキスト)と画像の集まりです。
ここで言う画像とは、写真だけでなく、ロゴ画像やイラストも含みます。
そのホームページに掲載する画像を用意しておきます。
【html作成】ページを作成(デザイン)する
ここでは、詳細な説明を省きます(後で説明します)が、
集めてきた素材を活用しながら、htmlファイルをタグによって作成します。
【アップ】サーバーにアップする
サーバーを準備したときに、FTPと言う情報を与えられます。
そのFTPにより、自分のパソコンからサーバーにホームページデータをアップできます。
FTPを使ってファイルをアップ
【閲覧】ネット上で確認する
アップしたデータが正しく表示されているか実際にネット上でURLを入力して確認します。













ホームページ作成の準備
トップページの基本を作成
トップページを完成させる
トップページ以外を作成
ネットに公開