HTMLタグを使って、実際にHTMLを作成してみよう|無料テンプレートでホームページ作成ウェブ講座


HTMLタグを使って、実際にHTMLを作成してみよう

前回は、HTMLファイルについて説明したので、
「拡張子がhtmlだったら、ホームページのデータファイルなんだ!!」
って感じで理解してくれたと思います。

では、今回は、その中身を理解して行きましょう。

まず、例として、HTMLファイルの中身に


<html> <head> <title>実践</title> </head> <body> おはよう!!<br> <a href="http://www.yahoo.co.jp">Yahoo!Japan</a> </body> </html>

と記述されているとします。

HTML(ホームページデータ)ファイルを記述する時には、
HTMLを記述する約束事がいくつかあります。

例で言うと、

まず、<>で囲まれたタグ(要素)というものがあります。
このタグによって囲まれた内容をプログラムが解釈して、
ブラウザ(Internet Explorer)で表示されます。

このタグさえ、理解すれば、
あなたは、WEBデザイナーの仲間入りです!!

HTMLタグの基本は、
<>   </ >という形です。
↑    ↑
開始タグ 終了タグ

分かりやすく説明すると、
「開始タグと終了タグの間のものは、タグの中に書かれた要素ですよ」
って言うことです。

例を挙げると、

<html> ~ </html>

これは、「開始タグから終了タグの間は、HTMLの記述です。」
って言うことになります。

なんとなく、分かって頂けましたか?

また、

<br /><title>実践</title>

これは、実践はタイトルタグに囲まれているので、
「このHTMLファイルのタイトルは、実践」
って言うことになります。

ちなみに、
タイトルとは、ウィンドウの上の部分(青い所)に表示されているやつ。

もうひとつ、
<a href="http://www.yahoo.co.jp">Yahoo!Japan</a>

これは、Yahoo!Japanは、<a>リンクタグに囲まれているので、
「Yahoo!Japanの部分は、リンク表示」
って言うことになります。

ちなみに、
href="http://www.yahoo.co.jp"とは、リンク先を指定するものです。


このようにHTMLを作成するには、タグで囲んで
リンクを貼ったり、文字を装飾したり、リストにしたり、
表にしたり、改行したりして、ホームページデータを作成していきます。


このタグの種類は、
とてもたくさんあって、ココでは、紹介しきれないので、
HTMLタグを紹介しているサイトの一部をココでは紹介しておきます。
時間の空いている時にでも見てみてください^0^/

」記事トップへ

« HTMLファイルとは!?&拡張子 | メイン | 画像のファイル形式 »