【作成】【実践編】HTML タグの記述|無料テンプレートでホームページ作成ウェブ講座


【作成】【実践編】HTML タグの記述

ここでは、HTMLの文書構造に関するタグを説明します。
<HTML>,<HEAD>,<BODY> の3種類のタグで文書の構造を定義します。


■ htmlタグ
  ⇒ HTML文書であることを宣言
  HTMLタグの開始タグと終了タグに囲まれた中に、
  HTMLが記述されています。という意味です。
<html> ~ </html>
■ headタグ
  ⇒ HTML文書のヘッダ情報を表す
  HTML文書のヘッダには、作者情報、キーワード、説明、タイトルなどを
  記述します。
<head> ~ </head>

  【使用例】   <head>   <meta http-equiv="Content-Type" content="">   <meta name="author" content="■■■">   <meta name="keywords" content="●●●,▲▲▲,■■■">   <meta name="description" content="ウェブデザイナーになろう!!">   <title>文書のタイトル</title>   <link rel="stylesheet" href="●●●.css">   </head> ■ metaタグ
  ⇒ HTML文書に関する情報(メタ情報)を指定する
  ・文字コード
  ・文書の作者「author」
  ・キーワード「keywords」
  ・文書の説明「description」
  ・検索ロボットの制御「robots」
  ・スタイルシート言語とスクリプト言語
  ・文書を作成したエディタ「generator」

■ bodyタグ
  ⇒ HTML文書が実際にブラウザ上に表示される部分を表す
<body> ~ </body>

今回紹介したタグで記述する使用例。

<html> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content=""> <meta name="author" content="johnny"> <meta name="keywords" content="アフィリエイト,相互リンク"> <meta name="description" content="ウェブデザイナーになろう!!"> <title>実践</title> <link rel="stylesheet" href="style.css"> </head> <body> <h1>HTMLタグ</h1> おはよう!! </body> </html>
今回紹介したタグは、
実は、SEO(検索結果上位表示)でもとても重要になってきますので、
是非、ある程度は、理解しておいてください^0^/

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